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 サービス 2017/01/12

宮城県南三陸町にて持続可能な社会作りに向けた起業家を誘致、起業家支援事業を開始。10のプロジェクトテーマを検討。4月の公募開始に向けて各種イベントを展開予定。

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地域課題の解決に特化した「研究所」であり、次の社会をつくるためのプラットフォームである「Next Commons Lab(ネクストコモンズラボ、以下NCL)」を、株式会社ESCCA(本社:東京都、代表取締役:山内 亮太)、株式会社NextCommons(本社:岩手県遠野市/代表:林篤志)主導により、宮城県南三陸町で始動します。フィールドとなる南三陸町とパートナーシップを組み、起業家を募集します。

<コンセプト>
Next Commons Lab 南三陸 人類が地球で生き続けるための世界をつくる
人と自然、そして地球が共生し続けるために、私達の暮らしや生業はどのような進化を遂げるべきなのか。森・里・海の地域資源、エネルギー、食、農、環境といった側面で地域を捉え、双方が活き活きと生きられる社会作りに向けたプロジェクトを立ち上げ実践していきます。

<NCL南三陸の活動>
南三陸町においては、株式会社ESCCA、南三陸町のパートナーシップにより、持続可能な社会作りに向けたプロジェクトを立ち上げ、起業家を誘致します。
まずはプロジェクト設計のための10のテーマをベースに説明会や現地フィールドリサーチにて南三陸町の地域資源、地域課題や可能性からどのような持続可能な社会を描いていけるのかを参画に興味のある多様な方々と議論を深めていきます。その議論をもとに公募プロジェクトの方向性を確定し4月より公募を開始。2017年夏の活動開始を予定しています。
起業家は支援を受けながら3年以内の起業/事業開発に取り組むと同時に、自分たちの手で理想の暮らし方や働き方を実践。地元の人や資源と深く関わりながら活動をすることで、地域を活性化し、持続可能なあたらしい社会を作っていきます。各プロジェクトでは専門的な知識や技術を有する地元プレーヤーや企業、大学などがパートナーとなり、技術や知識を授けたり、共同で事業を立ち上げるなど、活動を共に起業に向け加速します。
また持続可能性の確立に向けた課題や可能性のリサーチ、プロダクトの研究開発、ブランディング、セールスプロモーションや流通にいたるまで、各プロジェクトの可能性を具現化するための知見を有したサステナビリティ・センター(仮称)を組織として整備していきます。

<応募資格について>
4月からのプロジェクト応募にあたっては地域おこし協力隊の制度を活用するため、以下の条件を満たす必要があります。 3大都市圏内・外に限らず、都市地域および政令指定都市にお住まいの方。(*1)(全部条件不利地域の方は対象となりません。また、一部条件不利地域にお住まいの方は 本プロジェクトは地域おこし協力隊の制度を活用します。採用後は南三陸町内の対象地域に住民票を異動していただける方
(*1)特別交付税措置に係る地域要件確認表 http://www.soumu.go.jp/main_content/000334521.pdf

<プロジェクトテーマ>
南三陸町は森里海の距離が近く、様々な地域資源に溢れた地域です。各資源をベースにした課題解決、可能性を活かしたプロジェクトテーマを定義。プロジェクトパートナーの持つ知見や技術などのリソースや、地元で活動している事業者・地域プレーヤーとのコラボレーションにより、新しい事業開発に挑みます。

1.サステナビリティ・センター
南三陸の持続可能性を支えるリサーチ、研究センターの立ち上げ
2.デザインユニット
FSC認証の南三陸杉を用いたデザインユニット(店舗・住宅用)の開発と商品化
3.エネルギー
林地残材等の未利用資源を活かしたチップ/ペレットの事業化、ペレットストーブ、オフグリッドシステムの開発と事業化
4.リラックス・デオドラント
スギの残材、枝、スギの葉の精油などを活かしたリラックス効果、鎮静効果のある芳香プロダクト、スキンケアプロダクト等の開発、事業化
5.ヘルスヘア・アンチエイジング
牡蠣、ウニ、ホヤの殻を利用したB to Cプロダクト/サービスの事業化
6. ワイナリー
耕作放棄地、遊休農地を活かしたワイン用ぶどうの栽培とワイナリーの立ち上げ、事業化
7. オーガニック3.0カフェレストラン
ASC認証の牡蠣など、持続可能性を支える食材を用いたカフェレストランの事業化
8. リサーチャー/マーケッター
すべてのプロジェクトに関わる課題リサーチ、マーケティングリサーチを実施。社会モデル化、ビジネスモデル化の支援を行う。
9.自由提案枠
応募者が独自のプロジェクトテーマを設定することができます。
10.Next Commons Lab 南三陸 事務局
各プロジェクトを継続的に支え、ビジョンを実現するための仕組み作り

<イベント/説明会>
この動きに興味のある方や、応募を検討している方を対象としたイベント/説明会を開催します。Next Commons Lab南三陸のビジョンや各プロジェクトに関する説明など、スタッフや自治体の関係者、地域のパートナーと直接話すことができる機会となります。(説明会の様子を取材いただくことも可能です)

(イベント)
1月15日(日)10:00〜17:00
JOIN移住・交流&地域おこしフェア(Next Commons Lab南三陸として出展)
会場:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 東京ビックサイト西2ホール

1月22日(日)10:00〜16:30 サステナビリティ・デザイン2017
会場:〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友商事竹橋ビル
TKPガーデンシティ竹橋

2月9日(木)19:30〜21:30 Next Commons Talk
会場:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
ナレッジソサエティ イベントルーム

(現地フィールドリサーチ)
2月4日(土)〜5日(日)現地フィールドリサーチ(前半)
会場:宮城県本吉郡南三陸町

2月18日(土)〜19日(日)現地フィールドリサーチ(後半)
会場:宮城県本吉郡南三陸町

(説明会)
3月2日(木)19:30〜21:30 NCL南三陸説明会
会場:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
ナレッジソサエティ イベントルーム

3月6日(月)19:30〜21:30 NCL南三陸説明会
会場:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
ナレッジソサエティ イベントルーム

お申し込み:http://nextcommonslab.jp/minamisanriku/
募集要項など、詳細な情報はWEBサイトをご覧ください。
WEBサイトURL:http://nextcommonslab.jp/

<NCLのミッション>
移住・定住だけではない、ほんとうの地方創生とはなにか、そうした問いからはじまり、一過性ではない、きちんと未来へ繋がるプロジェクトの開発と実践を目指しています。それには様々なステークホルダーを巻き込み、よりオープンで自由な社会基盤の中で、協業していくことが最も効果的です。自分たちの手であたらしい社会モデルを描きながら、産業を生み、理想の働き方や暮らし方を実現すること。またそうした実践の中で生まれた知恵・経験・技術などの[ Commons(共有財産)]をオープンソースとして、積極的に未来のために残していくことがこのラボのミッションになります。

<NCLの取り組み>
NCLは、自治体の理解と協力を得ながら、同時に10名以上の起業家を集め、プロジェクトをスタートします。そうすることでプロジェクト間の相乗効果を生み、活動拠点となる地域全体を活性していくことが期待できます。一方、起業家たちは起業に必要な様々なサポートを得ることができます。3年間という支援期間の中で起業、またはパートナーとの共同創業といった、新たな産業創出を目指しながら、一方では教育プログラムの実施など、地域へと還元する仕組みをつくります。

関連URL:https://www.value-press.com/pressrelease/176205

提供元:プレスリリース

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