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 告知・募集 2017/11/22

企業が製作したブランデッドムービーを特集する『Branded Shorts』部門 審査員に小山薫堂さんらが決定!

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来年20周年を迎える米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアは、2018年6月開催の映画祭における「Branded Shorts」部門の審査員として、放送作家の小山薫童さんはじめ、広告業界、映画業界から多彩な方々が決定したことをお知らせいたします。(※「BRANDED SHORTS」は、企業や広告会社がブランディングを目的として制作したブランデッドムービーを特集する部門)

来年20周年を迎える米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(以下、SSFF & ASIA)は、2018年6月開催の映画祭における「Branded Shorts」部門の審査員として、放送作家の小山薫童さんはじめ、広告業界、映画業界から多彩な方々が決定したことをお知らせいたします。(※「BRANDED SHORTS」は、企業や広告会社がブランディングを目的として制作したブランデッドムービーを特集する部門)


2017年6月の映画祭では、国内外から200作品以上のブランデッドムービーが集まりました。企業広告としての役割はもとより、企業の社会性や存在意義、哲学を表現するブランデッドムービーは、広告が豊かな時間をもたらすための新たな可能性を秘めています。また、企業、サービス、プロダクトなど、それぞれが持つ物語を表現するブランデッドムービーを特集することでSSFF & ASIAは、広告業界と映画業界をつなぎ、新たな市場を生み出していきたいと考えています。


2018年6月に開催予定の映画祭に向けて、ブランデッドムービーのエントリーを受け付け中です。エントリーは第一次締切が11月30日(木)、第二次締切が2018年3月30日(金)。ノミネート作品は SSFF & ASIAが定める7つの視点(シネマチック、ストーリーテリング、エモーショナル、アイデア、オリジナリティ、プロダクションクオリティ、グローバル性)を基に、審査員の協議により、最も評価された作品を国内国外、それぞれ「Branded Shorts of the Year」として映画祭内で表彰します。


【BRANDED SHORTS 2018 審査員 ※敬称略、五十音順】


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODYxIzE5MzQxOSM0ODYxX3RFYVhNU1RNSE0uanBn.jpg ]


上段左から:小山薫堂(放送作家・脚本家)、高崎卓馬(?電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー)、高野文隆(?アサツー ディ・ケイクリエイティブ・ディレクター/コミュニケーション・アーキテクト)

下段左から:長谷部守彦(?博報堂 エグゼクティブクリエイティブディレクター)、柳沢翔(映像監督)、山戸結希(映画監督)


【BRANDED SHORTS 2018 審査員プロフィール】

小山薫童(放送作家・脚本家)

1964年熊本県出身。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「カノッサの屈辱」「東京ワンダーホテル」など斬新なテレビ番組を数多く企画。「料理の鉄人」「トリセツ」は国際エミー賞に入賞した。2008年公開、初脚本の映画「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。作詞に「ふるさと」(第80回NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)、著書に絵本「まってる。」(千倉書房)、ライフスタイル誌のエッセイ連載など幅広く活躍。執筆活動の他、京都造形芸術大学副学長、熊本県地域プロジェクトアドバイザーを務め、人気キャラクターくまモンの生みの親でもある。


高崎卓馬( ? 電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/ CMプランナー)

広告を中心に様々な領域で活動している。主な仕事に、JR東日本「行くせ?、東北」、SUNTORY「オランジーナ」「オールフリー」日本郵政「私は郵便局か?大好きた?」、TOYOTA「TOYOTA GAZOO Racing」、三井不動産レシ?テ?ンシャル「タイムスリッフ?!堀部安 兵衛」、映画「ホノカアホ?ーイ」ドラマ「戦う女」などがある。2010年、2013年、クリエーターオフ?サ?イヤー賞など国内外の受賞多数。著書に小説 「はるかかけら」(中央公論新社)、「表現の技術」(朝日新聞出版)など。雑誌Hanakoでの「勝手にリメイク!」などの連載多数。


高野文隆( ? アサツー ディ・ケイ クリエイティブ・ディレクター/コミュニケーション・アーキテクト)

戦略からアウトプットまで一貫してデザインする部局コミュニケーション・アーキテクト本部に所属。マスとデジタルを横断した次世代型のキャンペーンを得意とする。2014年、1-10との戦略的業務提携により、デジタルクリエイティブに特化した専門チー「NOIMAN」を立ち上げ、全体統括を務める。受賞歴にカンヌライオンズ、ONE SHOW DESIGN、ニューヨークフェスティバル、アドフェスト(アジア太平洋広告祭) 、スパイクスアジアなど多数。カンヌライオンズ2016 サイバー部門/2014 プロモ&アクティベーション部門 日本代表審査員。ショートショート フィルムフェスティバル 2012 アジア&ジャパン部門に自身の短編作品「KAKUZATO」が選出。


長谷部守彦( ? 博報堂 エグゼクティブクリエイティブディレクター)

1986年学習院大学卒、博報堂入社。コピーライター、CMプランナーを経て現在に至る。クリエイティブディレクターとして、国内およびグローバル広告キャンペーンを多数手がける。Cannes Lions、Spikes Asia、AdFest、One Show、 D&AD、Dubai Lynx、AD STARS審査員を経験。今年で、CM制作30年。2014年、映画監督として自身の作品を劇場公開、カナダ国際映画祭をはじめ、6つの国際映画祭で受賞。


柳沢翔(映像監督)

1982年鎌倉生まれ。多摩美術大学美術学部油画専攻卒業。THE DIRECTORS GUILD所属。2016年資生堂「High School Girl?」がカンヌ国際広告祭、Clio Awards、One Showの世界三大広告祭すべてでゴールド受賞。翌年、SIE「GRAVITY DAZE2/重力猫」が同じく世界三大広告祭ですべてでゴールド受賞。アドフェストFilm部門ブランプリほか、受賞多数。海外ではPRETTY BIRD(US)、BLINK(UK)、INSURRECTION(FRANCE)に所属。


山戸結希(映画監督)

2015年、第24回日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞。
2016年、乃木坂46、Little Glee Monster、RADWIMPSのMVを監督し、小松菜奈・菅田将暉W主演映画『溺れるナイフ』が全国ロードショーされ異例のヒットを記録。
2017年、ブルボン「アルフォート ミニチョコレート」、カネボウ化粧品「suisai」の広告映像も手がけている。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMxOTMzMDYjMjgyODlfTWhUSEpaU25IdS5qcGc.jpg ]


SSFF & ASIAとは?

米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。代表は俳優の別所哲也。1999年に東京・原宿で誕生し、これまでに延べ36万人を動員。初年度は映画『スターウォーズ』で有名なジョージ・ルーカス監督の学生時代のショートフィルムも6作品上映するなど注目を浴びる。オフィシャルコンペティションをはじめ、「音楽」「環境」「CGアニメーション」など、様々なカテゴリーのプログラムで構成されており、グランプリ作品は、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート選考対象になる。世界に羽ばたく若きクリエイターをSSFF & ASIAは応援します。

http://www.shortshorts.org/


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyODI4OSMxOTMzMDYjMjgyODlfSkluRm5zeHN0Si5qcGc.jpg ]


Branded Shortsとは?

ブランデッドムービーと呼ばれる映像は、「生活者にとっての価値(エンターテイメント性や有益性)」と「企業やブランド側からのメッセージや理念」を両立出来るコンテンツとして、海外では早くに注目を浴びてきましたが、国内でも動画マーケティングの進化と共に重要性が浸透してきました。2016年、SSFF & ASIAでは、このブランデッドムービーを国際短編映画祭としての独自の基準を設け、それらの作品を集める公式部門「Branded Shorts」を設立しました。

映画業界、広告業界の架け橋になることで、それぞれの業界がより一層広がることを期待し、SSFF & ASIAは、国際短編映画祭の顔に加え、BRANDED SHORTSという独自の視点による日本初の国際広告祭としての機能を併設する、複合型でリアルなランキングプラットフォームとして、これからもショートフィルムの可能性を創造し続けたいと思っています。

公式HP:http://brandedshorts.jp/


関連URL:https://www.value-press.com/pressrelease/193306

提供元:プレスリリース

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